はじめてお越しの方へ

Japonsukiへようこそ!

この度は「Japonsuki(ジャポンスキー:日本好き)」へお越しいただき、誠にありがとうございます。
私、管理人のヒナヱと申します。どうぞよろしくお願い致します。
当サイトは、「現代に生きる武士・大和撫子のためのコミュニティサイト」を目指して日々切磋琢磨しています。
まだまだ開発中ですが、今後少しずつ内容を充実させていく予定です。どうぞ宜しくお願い致します。

Japonsukiってどういう意味?

「Japonsuki」とは、ロシア語で「日本(人)の」という意味を持つ「ヤポンスキー」に、「Japan」「日本」「好き」というキーワードを掛け合わせた造語です。
ヤポンスキーという言葉はしばしば侮蔑的な意味合いを含む場合があるそうですから、日本人にとっては決してイメージの良い言葉とは言えないかもしれませんが、そういった蔑称等も含めて「日本が大好き!日本人で良かった!」と堂々と言えたら良いな、という思いを込めつつ、このような造語を作ってみました。

武士・大和撫子って、どういうこと?

おそらく日本国外・国内問わず、「武士(ぶし、もののふ)」という言葉を聞いて「チョンマゲ」「日本刀」「切腹」といった連想をする方は多いのではないかと思います。
武士の起源や定義については諸説あるので一概には言えませんが、平安時代中期~近世にかけての日本で活躍した一部の人々のことを指す言葉です。
当然ながら、現代日本の日常にはチョンマゲも日本刀も切腹も無いし、そういったものを復活させなければいけない理由もありません。これは良し悪しではなく、時代の変遷によるものと解釈するのが自然ですね。

じゃあ何故いまさら「武士」なのかというと、「礼儀正しい」「義理人情を大切にする」「忠誠心が強い」「一途」など、いわゆる日本男児的と言われる男らしさを持った男性って、現代日本にも沢山いるじゃない!と思ったからなのです。そういうカッコイイ男性は、時代背景に関わらず「武士」と呼んで良いのでは?そして、そういった武士達の集いの場を作れば、そこから次世代の武士が生まれる可能性も高まるのでは?と、Japonsukiは考えているのです。

「大和撫子」という言葉のチョイスも、同じような理由です。
一昔前までは「一歩ひいて男を立てる」のが日本人女性の美徳とされてきましたが、ビジネスシーンでも男女関係なくバリバリ仕事をこなすのが当たり前の現代において、大和撫子という言葉の定義も見直される時がきているような気がします。
社会的な面での男女の垣根が無くなってきているからこそ、「奥ゆかしさ」や「恥じらい」といった精神的な部分にセクシーさを見出していきたい!少なくとも電車内で化粧したり、携帯で大声で話したりするのって大和撫子的じゃないよね、という考え方なのです。
Japonsukiは、外見だけではなく精神的にもカッコカワイイの境地を目指している大和撫子たちを、応援しています。